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2005年12月27日

かぼちゃのそぼろあんかけ

かぼちゃ.jpg 先日の登り窯で焼いたキンワンとかぼちゃの相性はよい。

投稿者 shimizuke : 03:15 | コメント (1)

2005年12月25日

キャンドル

キャンドル.jpg                                                                    12月23日に「賀茂窯」(陶芸教室+カフェ+工房)の
キャンドル講座で使われた器です。
ロウソクを湯煎して器に流し込み、好きなスパイスをのせる。
これは八角とペッパー。そして、バニラの香り・・・。

投稿者 shimizuke : 22:41 | コメント (0)

2005年12月24日

雪上金碗

登り金碗1.jpg登り金碗1、裏.jpg
先日の登り窯で焼いた作品

投稿者 shimizuke : 03:07 | コメント (0)

2005年12月22日

重たい・・・肌触りが・・・持ちやすい・・・裏が・・・

ケーキ2.jpg
本当に多くの組み合わせがあった。
ケーキから選ぶ人、器から選ぶ人、実際にお皿をマットに置いてみる人、
選び方は人それぞれ。
今までの器の展覧会とは違い、確実にお客様に主体性がうまれている。
また選んだ器で実際に食べていただく。そのことにより器を観る側と器の距離が近くなる。
またその席で、器を造った人と喋ると更に距離が近くなる。
このようにして、若い世代の方にも器をもっと身近に感じていただこう
という趣旨で今回のイベントを行いました。
今後も楽しい器の発表に挑戦していきますので、宜しくお願いいたします。

投稿者 shimizuke : 03:33 | コメント (2)

2005年12月21日

感謝

ケーキ.jpg
おかげさまでケーキのイベントを成功させることができました。
雪の中お越しいただきましてありがとうございました。

投稿者 shimizuke : 00:11 | コメント (2)

2005年12月14日

登り窯焚き

462.jpg
京都では貴重な登り窯体験。場所は南山城村。
窯の中の温度は1200度以上、更に温度を上げるため窯の両サイドから薪をくべる。
空気と火のバランス、タイミング、すべてが噛み合わないと温度は上がらない。
火の色、薪の燃える音、経験にもとずく感覚が頼りとなる。
焼成時間約45時間、冷却時間一週間。
期待と不安。

投稿者 shimizuke : 02:34 | コメント (0)

2005年12月08日

7×3・C

DM.jpg
12月16日〜18にちまで
<7つのケーキと7つの器と7つのマット>
というイベントをします。
ことばのはおと」というカフェで
マーブルというデザイナー集団のランチョンマット
パパジョンズのチーズケーキ
清水志郎の陶器
これらの7種類ずつあるものから、お客様だけの1つを組み合わせて楽しんでいただけます

投稿者 shimizuke : 14:00 | コメント (0)

登り窯詰め

ノボログ.jpg
年に数回、先輩の登り窯の手伝いをする。
窯詰めのときから、窯焚きは始まっている。
作品をどの場所に詰めるかによって、焼き上がりがかわってくる。
経験に基づき、感覚で火の流れを読む。
作品は1500点あまり、詰めるだけで二日間。
勉強になることがたくさんある。
なにより、陶芸の原点がここにあることを学ぶ。

投稿者 shimizuke : 03:41 | コメント (0)

2005年12月04日

清水卯一展

京都文化博物館にて平成18年2月5日まで開催中。

京都府に寄贈した46点の作品を展示している。

投稿者 shimizuke : 16:02 | コメント (0)

2005年12月02日

清水家のブログ開設

この度、清水家のブログを開設することになりました。
展覧会のお知らせや制作過程、
清水家のベールにつつまれていた部分や、
陶芸に関する様々なことを
少しずつご紹介していきます。
そして、陶芸の面白さが伝われば幸いです。
今後とも宜しくお願い致します。

投稿者 shimizuke : 01:31 | コメント (0)